2008年03月19日

春です

暖かい日が続いています。ここ上越も平場では雪はほとんど無く、春の景色に彩られています。

春といえば「高田城 観桜会」が4月4日から始まります。蕾はまだ固いものの、雪囲いを外して花見の段取りに入っています。

写真は広大な高田城の復元案内図です。
080319.jpg

高田城は、徳川家康の6男 松平忠輝が築いた城で普請奉行はあの伊達政宗でした。

当時は殆ど何も無い「菩提ガ原」といわれた高田に一日十万人を超える人足が入り城と屋敷町の造営に携わったといわれています。正味5ヶ月で完成させたので、そのくらいの人手は必要なのでしょうが、普請に関わった13の藩からの人たちをどこに泊めて、食事はどうしていたのか、また排泄はどのように処理していたのかを考えると、今のオリンピック開催の準備どころではない大騒ぎだったのでしょう。

by ライダーO

posted by 管理人 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の話
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