2008年03月06日

ゴミは自分で始末しましょう

ゴミを責任をもって自分で始末するなんて、なんとも当たり前のことなのですが。

最近、こんなニュースが新聞に載ってました。
ドイツの警察犬の足の保護のために靴を履かせることになったとのことですが、警察犬のような危険な所を歩くのであればしょうがないと思います。
怪我をしてはかわいそうですし、それで回避できるのならばと思います。
でも普段履いていない物を履かされる犬もかわいそうですよね。

先日、犬の散歩をしていたら、我が家の近くの道路にもビール瓶が粉々に割られて飛び散ってました。
居酒屋があるではなく、普通の住宅地です。何故こんなことになっているのだろう?!と思っていたら、ちょうどその後にこのニュースが出ました。
酔っ払ってということなのでしょうが、それで片付けられることではありません。

瓶だけではありません。自分の車や、自分のまわりを汚さないために、ゴミを道に捨てる。
最近、粗大ゴミを人目につかない高速道路の下などに放置していくというのも多いらしいです。
あとビニール傘の放置。「安いからその辺に捨てちゃえ」と簡単に出来るんですよね。捨てることに何の問題も感じない。
特に多いのはタバコ。携帯灰皿を持たず、ぽいっと捨てることに罪の意識は全くない人がいます。
自分で始末できないのだったら、吸う権利なんてないと思います。

「いい大人なんだから教育は難しい」という話をよく聞きます。
であれば、大人がやっているこの行為は直せないということなのでしょうか?

ゴミを拾う人たちが増えても、ゴミを捨てる人が減らなければ終わりがありません。
どうしたらこういう人たちの意識改革ができるのでしょうね。

posted by 管理人 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・生活
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