2007年06月29日

梅雨です。雨です。

新潟市も昨晩から雨が降り続いています。
ダムに水がなくなると給水制限がかかったり大変なので、適度に雨は降ってもらわないと困るのですが、雨の日は憂鬱です。
洗濯物は乾かないし、ジメジメ暑いのに窓も開けられない。

先日、雨が降った翌朝に我が家の庭を見るとキノコが生えていました。
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日当たりもいいし何故?と思っていたら、少し前に大風が吹いてプランター全部が吹き飛んだことがあったのですが、その中の腐葉土に菌が入っていたようです。
最近そのキノコが増えていってます。害はないのでしょうが、ちょっと気になります。生えてこなくなる策はないでしょうか・・・

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2007年06月28日

ビワがなった

今年もうちのビワが実をつけた。
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しかも今年は豊作。元来暖かい地方で育つ植物なので、今年の暖冬が影響したのか、
どこの家のビワも豊作のようだ。

葉は漢方薬として用いるが、実も利尿作用があるらしくたくさん食べると、ひんぱんにトイレに行くことになる。

たくさん生り過ぎて、実は小さいけれど、枝からもいで頬張ると、甘酸っぱい果汁が口の中いっぱいにひろがり、派手さはないがなんとも素朴な美味しさがたまらない。

さて、早速食べてみよう。

by ライダーO


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2007年06月27日

早池峰情報

6月24日に岩手県の早池峰山(1917m)に行ってきました。
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早池峰は高山植物が咲き乱れる花の百名山でもあるため登山客が多くマイカー規制がかかっていました。

河原坊コースは、とにかく花・華・ハナ
ダニウツギ、チングルマ、チドリ、オダマキ、タカネスミレ、シナノキンバイ、ナンブイヌナズナ、アズマギク、イワウメ、イワベンケイ、ヒメコザクラ・・・・ナドナド
興味のある人たちにはたまらないと思います。

沢山紹介したいのですが限りもありますし、早池峰固有のハヤチネウスユキソウ(5分咲?)と珍しい白のシオガマを見つけたのでご紹介します。
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↑ ウスユキソウ

早池峰シオガマ(白).jpg
↑ シオガマ(白)

通常のシオガマはピンクです。
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3時間の登りもこんな可憐な花たちを愛でながらですと、本当に辛くないです。

小田越コースを下山しましたが、こちらのイワウメの大群生も見事でした。
コバイケソウは未だでしたよ。

by さくら


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2007年06月26日

露天風呂の日

今日は露天風呂の日です。
1987年に制定され、「ろ(6)てんぶ(2)ろ(6)」の語呂合せから6月26日になったそうです。
今日の毎日新聞新潟県版でも、新潟県の露天風呂広告特集をしました。
これからの緑鮮やかな季節、露天風呂に入ってのんびりしてみてはどうですか?
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2007年06月25日

五十公野あやめまつり

梅雨の晴れ間、新発田市の五十公野公園あやめまつりに出かけてきました。
五十公野公園は日本四大あやめ園の一つだそうです。
あやめは8分先で見事でしたし、公園内ではイベントや出店も沢山出ていてお祭り気分上々でした。
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あやめ城下町と謳い、新発田市の割烹9件が「あやめ城会席弁当」を2500円で提供していました。
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日頃、割烹等には縁のない私でも美味しい料亭の味を満喫することができました。

by さくら



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2007年06月22日

お誕生日プレゼント

6月16日で4才になりました。
ちょっとお姉さんになったかな?!
誕生日プレゼントにパパ(左近さん)より骨をもらいご機嫌の様子です。

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P.S.
ウチのチビタンなんて「ぱくっ」と食べちゃわれそうだわたらーっ(汗)
by 管理人
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2007年06月21日

梅雨入りしました

21日は朝から雨。待ってましたとばかりに、気象台が「梅雨入りしたと思われる」と持って回った表現で発表しました。関東地方が梅雨入り宣言をしたにもかかわらず、雨が少ないからですかね?

これからアジサイがきれいになる季節です。雨が似合う花はアジサイ以外に思い浮かびません。たいていは雨にうたれてはなびらが散るイメージが強く、マイナスの表現に使われますが、アジサイは雨に濡れて美しさを増すようです。

「水も滴るいい男」という言葉がありますが、「ずぶぬれのいい女」というのはありません。ということはアジサイは男系の花なんですかね。

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by ライダーO
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2007年06月20日

鳥海山情報

先週末は天気予報が良い方に変わり、絶好のアウトドア日より。
日曜日に鳥海山(2236m)を登ってきました。
鉾立て登山道入口では、かわいらしいお地蔵様がエコを訴えていました。
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五合目にある「鳥の海」という湖はまだ凍っていましたが、御田ケ原付近はハクサンイチゲやミヤマキンバイが盛りでした。この辺はニッコウキスゲの群生地でもあるとのことで、固い蕾もチラホラ見受けられました。
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↑ハクサンイチゲ

五合目まではハイキング程度の登りです。
登山をしない方もニッコウキスゲの群生に会いに行けますよ。

頂上へのアプローチは、雪渓歩きですが頂上には雪はなく、ツガザクラやアオノツガザクラが咲き誇っていました。
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山頂手前の山小屋では、荷揚げが行われていてヘリコプターが何度も飛んできていました。

夏山準備が進む鳥海山です。

by さくら
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2007年06月19日

新潟地震の体験談

今の市役所、当時は県庁近くの職場。新大歯学部のところはグランドでした。
昼休みにグランドで同僚とキャッチボールをし、休みが終って汗を引っ込めていた。
女子職員(男性よりも多かった?)もバレーボールをしていたので同じくたむろをしていた。

その時、グラッときた。また来た。その時今度は普段思いを寄せている女性が自分に抱きついて来た。←これ本当の話
今考えるともっといたわってやればよかったと思うが(^_^;笑)、当時は必死。

職場は被害はなかったが、「県庁の塀が崩れ道路がゆがんでいる」と人が言うので見に行って振り向くと山ノ下方面で黒煙が上がっていた。

こりゃ大変と家(春日町)に電話をしたら未だ通じていて、お袋が「水が押し寄せている」というので通勤の自転車をひっぱて昭和大橋に向うが通れない。八千代橋に回ると人ならば通れるので渡った。

津波が押し寄せていたと思うのだが、頭には全くなかった。(反省)

家の付近は液状化現象で水が30センチくらい冠水していた。床上浸水はまぬかれたが、床下に砂が入ったので床をはがし取り出すのが大変だった。
蒸し暑い時期で、床下から砂を取り出す作業で汗をかいても体を洗うことが出来ません。
当時は内風呂はなく公衆浴場が主。どこも水道がやられたり,建物が壊れたりで休業。
そのうちに「何処そこの風呂屋が再開した」と聞き遠くても出かけた。

電気はその日の夕方に復旧したが、水道は給水車、暫く後に共同水道を経て完全復旧。
ガスはなかなか復旧しなく秋だったかなあ、お袋は苦労しただろう。

我が家は借家だったが、少し傾いたけど生活には困らなかった。
あちこちで復旧工事が行われていて、新潟はおもちゃ箱をひっくり返したような状態が続いた。

母の実家から「救援隊」なんて自家製の旗を作って物資をもってきてくれたり、救援物資の箱に○○と書かれていたので(品名は忘れた)大喜びで開けたら、とんでもないものだったなどと笑えない思い出が沢山あります。
近所の人と普段付き合いが疎遠になり勝ちだったが、災害を機に取り戻したこと、多くの人から助けてもらったことなども忘れられません。

by 舌切り雀
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2007年06月18日

犬だくさん その2 「街で出逢った凄いヤツ」

先日、黒塗りのワゴンから犬を出し入れしている方を見かけました。
チラッと見えた犬にそそられて居ても立っていられず思わず声を掛けてしまいました。

そこには凄まじい闘気を放つ三匹の野獣(失礼・・・武神!?)が息を潜めて…オーナーさんは新潟での展示販売会で千葉から来ていたブリーダーさんでした。もちろん彼ら(犬)は売り物ではなく店の看板犬ですが。

まずは、犬界の最大級の体高を持つ「グレートデン(ドイチェ・ドッケ)」
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生後7ヶ月という幼子ながら既に顔の高さは私の胸の位置にあり(四足の状態で)、まるで子馬の様な大きさでした。全身筋肉、無駄の無い惚れ惚れするその巨体。図体こそ大きいもののまだまだ子供で、顔を舐めじゃれて可愛い盛りですが、イノシシさえも組み伏せるといわれるそのパワーは健在、大変でした(立っていられない…)。

もう一匹は日本の誇る最強犬「土佐闘犬」
その堂々たる面構え。吼えず騒がず、ストイックな眼差しはまるで古武士の様に。江戸後期、山内のお殿様によって作出されたスタン・ザ・マンは伊達じゃない。一度勝負となれば容赦はしないが、普段は寡黙な紳士。警戒は怠らないものの、私に対してはまるで無視を決め込んでいました。敵意が無いのを解ってくれたかな…それともオマエじゃ勝負にならないってか…

最後に、コイツこそ世界最強(凶?)「ピットブル」
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正式には「アメリカン・スタッフォードシャーテリア」。喧嘩上等!飼主以外は全て敵、喧嘩は売られたら必ず買います、どんなに強大な相手にでも売ります。闘いにこそ生きがい感じています・・・パーフェクト・ファイティングマシーン。米国では非合法組織の方々に愛用されているとか・・・西海岸よりわざわざ買付けしたのですが、買った先の持ち犬の土佐を速攻で潰してしまい、返金不要で返品された・・・と語っていました。オーバーサイズなのでショー用では無く完全なグルップラーです。コイツの為にいつもスタンガンを持ち歩いているそうです。

こんな無敵な彼らもご主人様の前ではデレデレ。みんなホントにカワイイ。私もスリスリしたくてウズウズしてしまいます(うち一匹のみ可)。地元新潟ではほとんど見かける事は出来ませんので、幸せな一日でした。

ブリーダーさんどうもありがとうございました。くれぐれも良い子のみなさんは気軽に触らないでね!

by 左近
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2007年06月16日

昔の記憶

土曜日に近くの馴染みの八百屋さんに行ったら、「今日は新潟地震の日だね」と言われました。
私はまだ生まれていなかったので、いつだったのかくわしくは記憶をしていませんでした。
八百屋のおじさんは思い出しながらいろいろ語っていました。

そうか、新潟地震の日か・・・と考え、よく両親や親戚から聞いた話を思い出しました。

地震の大きさも大きかったみたいですが、橋は落ちるし、液状化現象がかなり大変だったようです。
(そのうちに記憶のある方から実体験を書いてもらいましょう)

新潟市から30km以上離れていた所に住んでいた祖母が、新潟市に住んでいた生まれたての孫が心配で歩いて新潟市まで迎えに行ったなんて話を聞いたことがあります。石油タンクの火災や、橋の落下など私の想像をはるかに超えています。

我が家は中越地震の後から少しの水、乾パンなど簡単な物は玄関に用意していますが、これも何年かに新しい物に換えないと保存期限が切れたりとちょっと管理が大変ですよね。

少しずつ昔の記憶が薄れていく今、怖い記憶はともかく地震の時の教訓などは語り継いでいかなければいけませんね。

※新潟地震は、1964年6月16日午後1時2分頃、新潟県粟島南方沖40kmを震源として発生した地震。地震の規模はマグニチュード7.5。
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2007年06月15日

靖国神社考

東京出張の機会があったので、九段の靖国神社へ行ってきました。内外共に論議の的になっている靖国神社ですが、野次馬的興味より、むしろ最近読んだ本に触発されたからです。

その本は、ポプラ社刊の「ユキは十七歳 特攻で死んだ」と言う本で、表紙の写真は、まだあどけない17、18歳の少年たちの、飛行服に身を包んだ、特攻出撃の直前を写したものです。
小さな子犬を抱いた彼らの顔は、微笑んだり、はにかんだり、飛行服を着ていなければ、今でもよく見かける少年たちのスナップ写真そのものです。
死を目前にして何故彼らはこんなにも自然体で写真に収まることができるのか?それが不思議で靖国へ行くことにしました。

靖国神社は、参道入り口に「雲を衝くような大鳥居」があり、長い参道の奥には大きな本殿があります。私の本来の目的は本殿ではなく、戦争で亡くなった人たちの遺影や遺品、武器などが展示されている、戦争博物館ともいうべき「遊就館」でした。
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初めて目にする「零戦」、特攻専用の「桜花」「回天」。
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当時の優秀な若者(皆20歳前後)を死地に追いやった戦争とは?彼らは何を想い死地に赴いたのだろう。

当時の彼らの合言葉「靖国で会おう」は、掛け声や建前であり、彼らの魂は、一途に故郷の山や川へ、母のもとへと飛んでいったのだろう。靖国神社にひとり佇んで、そんなことを考えていました。

by ライダーO



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2007年06月14日

佐渡・金山

佐渡・金山に行った時にこんなものを見つけました。

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金箔バニラ・アイスクリーム&金箔入りコーヒー
何の意味もない・・・味が変るわけでもないのについつい買ってしまうのですよねぇ(笑)


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2007年06月13日

旬のもの

さくらさんの知り合いの方から旬のものをいただきました。
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おいしそうです(*^_^*)

姫竹、細竹、根曲り竹、千島笹、地竹といろいろな呼び名があり、その土地その土地で呼び名が違うようです。
どの名前が一般的なのでしょうか?!
同じ新潟県内でも全く違います。

新潟では、根曲り竹、姫竹が一般的なのでしょうか。
私の地元ではジン竹と呼んでいます。
子供の頃からこの呼び名で言ってたので、大人になるまでこんなに呼び方があるとは思いませんでした。
皆さんは何とお呼びですか?

さて、どうやって食べるか。
会社での一番人気は「焼いて食べる」でした。
煮物にしたり、味噌汁に入れたり何とでも料理できますよね。
浅漬けにしている所もあります。
私は茹でて梅果肉と鰹節とあえるのが好きなのですが、採りたては焼いたりして素材の味を楽しむのがいいですね。
今晩が楽しみ。

さくらさんのお知り合いの方、こんなにも沢山ありがとうございました。
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2007年06月12日

全国花いっぱいコンクール

第44回全国花いっぱいコンクールを開催します。
学校と地域による花と緑を育てる活動を通じた学校、人、地域づくりの成果をきそいます。
うちの花壇が一番!!と思っている学校、環境、自然保護活動をしているという学校のみなさんは是非応募してくださいね。

詳しくは毎日新聞HPまたは日本花いっぱい協会HPをご覧ください。

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2007年06月11日

岩の原スキー場

寒気が停滞し、いつ雷が鳴り出すかわからない不安定な先週末、登山メインではなく山菜採りをメインに、登れたらついでに「山も」と岩原スキー場へ出かけた。
駐車場脇ではシャクヤクが見事に咲き誇っていました。
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広いスキー場では蕨採りの家族連れがチラホラ。皆手に沢山蕨を持ってニコニコ笑顔。
私たちもゆっくりと登りながら蕨採りを楽しみました。
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気が付けばリフト乗り場の上まで来てしまったので、じゃあ登っちゃえと1111mの飯士山へ。
小1時間で頂上へ着きました。
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先客から三国峠の方は大変な雨でしたよと情報を得る。
雲が多いので眺めはさしてよくないが雨が降らないだけ良しとしなければ。
下山後もせっせっと蕨を採り、収穫はスパーの買い物袋で1つ半。
欲を言えばもう少し太い蕨が欲しかったです(^_^;)

駐車代もかからないし、入園料もかからない。
蕨は小振りですが、美味しい空気を吸いながら広いスキー場を散策するのは気持ちいいですよ。
真っ黒なラブラドールもリードなしでお散歩していました。
人間も犬も縛られない方がいいね!!

by さくら
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2007年06月08日

尾瀬情報

山仲間から先週末の尾瀬の写真が送られてきました。

「ミズバショウやリュウキンカがきれいでした。」とのメッセージ付き。
水芭蕉の咲くこの季節の尾瀬は立ち止まってゆっくり花を愛でる暇などないくらい大勢の観光客で賑わいます。
今週末はイマイチの天気予報ですが、雨なら少しは人も少ないでしょうか・・・
尾瀬は群馬県側から入山するのがポピュラーですが新潟県からも尾瀬に入れます
どーぞ新潟県から尾瀬にお出かけください。

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by さくら
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2007年06月07日

水道週間

6月1日から7日は「水道週間」です。
新潟市でも様々なイベントが催されました。
私は6月3日、「水の学校2007講演会」に行ってきました。
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新潟市は信濃川・阿賀野川という2大大河に恵まれ「渇水」とは無縁の地です。
その水道水がペットボトルになっているのをご存知ですか?
新潟のおいしい水道水柳都物語

私は今回のイベントで初めて知りました。
名前がいいですね。

講演会で1時間半話された東ちづるさんは、喜んで「柳都物語」をお持ち帰りになられましたよ。

by さくら


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2007年06月06日

燕温泉から赤倉へ

妙高山登山口のある燕温泉から、細く曲がりくねった道を車で20分程走ると赤倉温泉に着く。冬期間は通行止めになるほどの、崖の中腹を通る危険な道は普段でも車はほとんど通らない。
たまにリュックを背負ったハイカーが歩いている。その道の中間地点にある古いトンネルを抜けると、標高1000mの関見峠に出る。
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眼下には赤倉の温泉街から長野県の斑尾山、野尻湖が見渡せる。
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関見峠とは信越国境に、江戸時代置かれた、関川関所のことかもしれない。だとしたらこの道も古くからの道なのなのだろう。

燕温泉は上杉謙信の隠し湯といわれるほどの歴史のある温泉だし、妙高山は1000年以上も前から山岳信仰の拠点として登山が続けられてきた山なのだ。

カッコウやウグイスが鳴く深山は山の霊気を肌で感じ取れるほどに新鮮だった。

by ライダーO

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2007年06月05日

妙高火打ち

妙高市の火打山(2462メートル)に出かけてきました。

山頂近くにある高谷池ヒュッテでは1日に食料などの荷揚げが行われたばかり。
荷揚げはボランティアで、当初5月22日の予定から2回変更され実施されたのこと。
ヘリでの8分フライトに気を引かれましたたが、当社社長から有休の許可が下りず、
ヘリフライトは諦め自前の足で登ることに。

高谷池は雪で覆われていて池の上を歩いて頂上を目指しました。
頂上で出迎えてくれたのは「雷鳥」、私は妙高に雷鳥がいるのは知らなくてびっくり。
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下山後、山の地図を見るとしっかり「雷鳥生息地」と書かれていました。

1800m付近では「シラネアオイ」が群生していましたよ。
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まぶしいほどの新緑そして残雪。

清々しい山の季節です。

by さくら
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